全国精神保健職親会(旧称:全国精神障害者就労支援事業所連合会)

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「第3回 精神・発達障害者の雇用マネジメントを学ぶ京都の企業と支援者の研修会」開催のご案内

精神・発達障害者の就労は今後ますます増加する事が予想されています。しかし一方で、精神・発達障害者の雇用は就労継続に課題があるとされ、定着率は40%程度と他障害よりかなり低い現状があります。要因としては、精神障害の特性について企業の理解が十分には進んでいない事や、長期に渡る状態変化を辿る精神障害に対応した職場定着支援の体制がほとんど整備されていない事などが考えられ、これらが精神障害者を雇用する上で今日最大の課題であるとも言えます。こうした現状を踏まえ、全国精神保健職親会(vfoster)は、雇用企業の担当者が当事者職員の就労継続を支えるために必要なノウハウとネットワークの共有を図る研修会を開催しています。一昨年より毎年開催している本研修会も本年で第3回目を迎えることとなりました。今回は、京都府で昨年6月より実施された「SPISを活用した就労定着支援モデル」、そして「就労移行支援段階からのSPISを活用した事業モデルの研究」の事例報告を共有することで、企業・支援者ともに精神・発達障害者の雇用マネジメントについて学びたいと思います。

第3回 精神・発達障害者の雇用マネジメントを学ぶ京都の企業と支援者の研修会

■概要
日 時:令和2年3月10日(火) 13:00 ~ 17:30(受付開始12:30)
会 場:株式会社 島津製作所 本社
     (〒604-8511 京都市中京区西ノ京桑原町1番地)
     (GoogleMapで表示する)
定 員:50名(要・事前申込)
参加費:無料

対 象:精神障害者(発達障害者含む)を雇用 または 雇用を検討する企業、就労支援機関、医療機関、行政機関 など
研修会終了後、懇親会を企画しています。振り返りや情報交換の場となりますので、是非ご参加ください。(懇親会費:2,000円)


■プログラム

  • 【第1部】

13:00~13:05 開会あいさつ
NPO法人全国精神保健職親会 専務理事/事務局長 保坂 幸司

13:05~13:35 行政報告 
「障害者の就労支援施策について」(仮)
厚生労働省 職業安定局 障害者雇用対策課

13:35~14:30 講義 
「SPIS概論:SPISの運用と支援のポイント」
一般社団法人SPIS研究所 理事長 宇田 亮一

14:30~14:40  小休憩(10分)

  • 【第2部】

14:40~15:55 事例報告1
「京都SPISモデル事業参加企業3社の事例報告」
・日東精工株式会社
・株式会社ヤマコー
・オムロン京都太陽株式会社

15:55~16:05 事例報告2
「SPIS活用の可能性」
株式会社島津製作所 人事部 マネージャー 境 浩史

16:05~16:30 事例報告3
「就労移行支援段階からSPIS活用することにより就職後の就労定着を目指す事業モデルの研究の事例報告」
医療法人博友会 就労支援センター アステップむろまち

16:30~16:50  休憩:コーヒーブレーク(名刺交換会)

16:50~17:25 行政報告
「京都SPISモデル事業の成果と課題」
・京都障害者雇用企業サポートセンター 谷垣 信也
「討論会:京都SPISモデル事業を振り返って」
・一般社団法人SPIS研究所 理事長 宇田 亮一
                                     相談員 灘友 千紘
・長岡ヘルスケアセンター 公認心理師/臨床心理士 大西 藍

17:25~17:30 閉会あいさつ
京都府 商工労働観光部 人材確保推進室
障害者雇用推進担当課長 上岡 華



案内パンフレット(クリックするとpdfファイルが開きます)

参加ご希望の方は、
上記、案内パンフレット裏面の「参加お申込み」欄に必要事項をご記入の上FAXされるか、下記申込フォームよりお申込ください。


主催:NPO法人全国精神保健職親会(vfoster)


協賛:京都障害者雇用企業サポートセンター

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